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K.T.C.C

映画とか洋ゲーの冒険記です。大体端書。

【ネタバレ無し】『マッドマックス 怒りのデス・ロード』試写会 感想

本日、平成27年6月8日に日比谷のワーナー・ブラザーズ試写室にてマッドマックス怒りのデスロードの試写会に参加してきました。まずはネタバレ無しの適当な感想です。cocoさんいつもありがとうございます。

 

場所:日比谷セントラルタワー1階ワーナーブロ試写室。いつもの場所。

:2列目大体中央。少し疲れたが、その分迫力を楽しめた。普通に見るなら3列目以降推奨。

時間:6時30分開場。6時25分頃到着するもすでに30人くらいの行列。男性率95%。と思ったら男子限定だったらしいけど女性も居た…

上映概要:3D上映。字幕アンゼたかし。上映時間120分くらい。上映について特筆すべきこと無し。

所見:渡されたメガネは拭いた跡がクッキリだったので、メガネ拭きがあったら良かった。地下二階の駐車場入口に心地よい喫煙室がある。

 

総評:91点

・サンダードームを見てから大分たっていて、最後に観たのが初代だったのだが、間違いなく今までのマッドマックス感が全開だった。最新映画らしく、迫力とスピード感は今までの比ではない。イカれたキャラクター達も非常にイイ感じだった。また音も素晴らしく、腹に響くドコドコ感に優れていたので音響に強い劇場で是非もう一度見たい。

・バイオレンスアクション映画としてはかなり脳汁出るレベルだったので、今のところ10年代最高じゃないですかね。マジで。

・友達と観たら楽しそう。6回くらい声出して笑う箇所がある。

 

 

まず一番印象に残ったのが音。爆音上映したら絶対楽しい。ロック表現のある種の到達点を観た気がする。

 

3D

3D字幕ということで、アクションシーンとか疲れるのではないかと思ったが、そんなことは無かった。本作は2Dを3D化してるはずなので、バシバシ3Dでコッチに飛び込んでくる感じはそこまで無かったのが幸いだった。しかし、堅実に3Dを活かしていて度重なる爆破シーンはどれも臨場感が半端無かった。意外と水しぶきの3Dが良かった。

 

トム・ハーディー

ザ・無骨マンって感じで想像以上に良かった。殆ど喋らず、ゆっくり単語単語でモソモソしゃべるので日本人的には英語で何を言っているのか判りやすかったのが嬉しかった。序盤はベインを思い出さずにはいられない。メル・ギブソンのマックスとはまた違った感じが心地よい。内面で色々抱え込んでる演技が上手かった。

 

ヒャッハー軍団

個性的すぎてもう何回か劇場行かないとダメだなって感じ。毎回そうだか今作は特に小物がメチャクチャ凝ってるので全部確認してたらキリがなさそう。

 

マシン

車は間違いなくシリーズで一番カッコいいと思う。今回は特にパワー系マシンが多くてスピードを力でねじ伏せている感じがナイスだった。映画の70%は交通事故を目撃しているような感じだった。カーチェイスというか、直球の殴り合いだった。

 

敵の「いかにも感」

これも最高でしたね。明らかにやり過ぎな敵の演出、コッテコテのドロドロの濃厚凝縮イーブル感が最高すぎて漏れそうでした。全体的に筋の通った男前な敵が多かった。

 

ゴア表現

エログロナンセンスはしっかりと完全に揃っている。特にゴア表現はそこまで無いだろ、と思っていたがやっぱりあったし、あと「血」を見ると胃がキリキリする人には予想以上に修行の時間となること間違いない。ゴアは大したこと無くてコッチが一番つらかった。

 

今までのマッドマックスと何が一番違うか、というと女の存在。女が物凄くたくさん出てくる。しかし、それは今までのマッドマックスの男キャラが女に入れ替わっただけで、轢き殺され射殺されぶん殴られている。完全に男女平等の世界。

 

 

いい意味で意味不明度

★★★★★

 

マッド・マックス度

★★★☆☆

 

マックス善人度

★★★★★

 

女度

★★★★★

 

 

取り敢えずこんな感じです。公開は6月20日ですがそれまでに『2』『サンダードーム』は是非復習しておきたい。あ、ちなみに過去キャラ出てきますよ。

 

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