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K.T.C.C

映画とか洋ゲーの冒険記です。大体端書。

【ネタバレ注意】『メタルギアソリッドV:ファントムペイン』の途中報告

 

発売日よりちまちまやり続けて、なんとか最近2章に入ることが出来た。が、流石に一気にやってしまったので一度「一体何が起きていたのか」を適当に顧みてみたい。

 

何がどうなっているのか

1976年に、自分の組織である「国境なき軍隊」を破壊されたスネーク達。運悪く、スネークだけ昏睡状態に陥り(他のキャラクターも昏睡していた訳ではない)、8年後の1984年に目覚める(なんで?)。しかし目覚めたらいきなり軍隊が襲ってきて、「お前を見守ってきた」という謎の顔面包帯男(エイハブと名乗る)に助けられる。その際、女殺し屋が隣の顔面包帯男を殺すつもりできて、顔を見てしまったスネークもついでに殺すわ、的な事を言っていた。謎の軍隊は燃える男と浮遊野郎のコンビに蹴散らされる。その後スネーク達は救急車で爆走、巨大クジラなどに遭遇しつつも事故って目覚めるとオセロットに助けられ、そのままアフガンに放り込まれる。この段階で、『白鯨』がモチーフなんだなと分かる。

 

アフガンでは昔の仲間を助けたりなんやかんや、色々な事が判明しスカルフェイスってボスをぶっ殺す必要が浮上し、結局それを実行する。それで1章おわり。

そいつの罪状は

・必要最低限の核燃料で監視を逃れ、核兵器を世界中に売ろうとした

・見せびらかすために新しいメタルギア作った

・特定の人間だけを殺せるWMS(生物兵器)を研究・製造した

・昔の仲間を殺した

・人の金勝手に使った?(賢者たちの遺産)

・ソ連裏切った

 

ゲーム

・やりこみ要素がかなり多いので、長く遊べそう。慣れればもっとスムーズにゲーム進行をできそう。

・走り移動がとにかく多いので、長距離移動の前やどうでも良いミッションの時は常にカセットテープをかけ続けると効率がいい。

 

不満点

超えられない壁が多すぎる

オープンワールドと言いつつも、実際に行ける場所はスクエア状のマップの中の半分くらいか。山や崖で無理やりフィールドを分割しているのは、フォールアウト3などでも有ったが、かなり強引な感じがする。

 

・武器が全て架空

これはまあ仕方ないにしても、アレだけメジャーな曲を大量に封入しているんだからパテント料的にもなんとかなったんじゃないかと勘ぐってしまう。今まではリアルと架空が上手く融合していて、それが魅力だっただけに非常に残念。

 

・クワイエットがアレ

ちょっとやり過ぎ感ある。不気味の谷に差し掛かった。

 

・某国=イスラエルの逃げはなんなの

今更大丈夫でしょ。流石に。イスラエルが全部悪い。

 

・サーバーのつながりが最悪過ぎる

 

 

ボリューミーなのでとにかく安心しました。

あとはMGO次第でしょうか。

 

 

メタルギアソリッドV ファントムペイン

メタルギアソリッドV ファントムペイン